しかし、それも程度しだいで、プラスであれマイナスであれ、4時間以上の時差があると、私たちの脳ではすぐには修正できなくなり、いわゆる時差ぼけの症状があらわれます。
こうなると羽毛 布団 通販で眠っても、必死に起きていても修正は難しいでしょう。
不思議なことに、深い洞窟の奥とか、地下濠のなかで時計なしで生活すると、外界からの時報はまったくなくなりますから、体内時計のフリーラン・リズムだけにたよって日を数えます。
こんな生活を何カ月もつづけると、突如として1日が25時間から50時間になったり、75時間になったりします。
1日が75時間になったとすると、外界では3日もすぎているのに、自分は1日経っただけと思い込んでいることになります。
ですから、地表の生活に戻ったとき、月日があまりにも早くすぎてしまっているのに驚くことでしょう。
海底の龍宮城に遊んだ浦島太郎も、こんな体験とともに故郷に戻ったのではないでしょうか。